「ガシュアード王国王都南区にこにこ商店街」作者:稲葉孝生さま - ネット小説をさすらう

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「ガシュアード王国王都南区にこにこ商店街」作者:稲葉孝生さま

『使えない』瀬尾君を、使い倒す桜子さんが素敵です(笑)
お話の前半では、ヒーローが誰だかわかりません。
ちょっとモヤモヤしますが、恋に生きるか、元の世界に戻るか、割と真剣に悩みます。
なぜ元の世界に戻るのか、戻って何をするのかも、考えさせられます。

・「ガシュアード王国王都南区にこにこ商店街」作者:稲葉孝生さま
 http://ncode.syosetu.com/n0808bv/

【紹介文】
槇田桜子(まきた さくらこ)は、OLライフ2年目にして、年上の後輩を持つことになった。
入社してきたのは、半年前まで5年ほど引きこもっていたという取引先の社長の息子で、25歳。
「え? なんですか、その個性的な物件」
二次元にしか萌えがない瀬尾は、とにかく『使えない』男だった。

瀬尾の不始末で、倉庫へやってきた桜子と瀬尾。
なぜか段ボールの雪崩に巻き込まれ、気が付けば、ヒラヒラのコスプレ衣装で、古代ローマのような世界へ。

「槇田さんが、まさかエテルナ様でくるとはなぁ。好きなんですね、『ガシュアード王国建国紀』」
「何それ」
瀬尾の話に、適当に相槌を打っていた桜子だが。
「――女神ですよ。月の女神」
どうやら桜子たちは、ファンタジー小説とよく似た世界にいるらしい。

「あぁ、エテルナ様、女神様ぞ!!」
女神として崇められても、エテルナ神殿は食事に事欠くほどの貧乏暮らし。
朴訥な農夫に、キラキラした騎士、女ったらしの王子さま。
素敵な男性たちにドキドキするけれど、まずは生活することを考えないと。
いつか元の世界に戻るため、町おこしから始めます!

【キーワード】
異世界トリップ 女主人公 完結 働く主人公
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